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    温泉の入湯税とぼったくりジュース

    入湯税(にゅうとうぜい)は、鉱泉浴場が所在する市町村が、
    鉱泉浴場における入湯に対し、入湯客に課す目的税たる地方税である。

    ということで宿泊料とは別に徴収される。
    クレジットカードなどで事前支払いしてあっても入湯税は税なので
    消費税対象外となり、別途現金で徴収されるのが一般的である。

    利用客としては事前に決済していてもチェックアウトの際に小銭を
    支払うことになり手間が増える。

    可能であれば宿泊代金の中に含めて事前決済できるようにしてほしいが
    取り扱いの上で制約があるのだろう。

    話は代わるが温泉旅館の中の冷蔵庫のぼったくりジュースはやめてほしい。
    近所にコンビニがない時代ならまだしも数100メートル先にコンビニが
    林立する状況では時代錯誤としか思えない。

    温泉旅館に泊まる比較的経済的余裕のある顧客ならば150円のペットボトルが
    315円であっても気にせず買うだろうという考えは甘い。
    お金に余裕があるからといって安いものを高い値段で買う酔狂な人間は
    めったにいないだろう。資産家ほど安く買って高く売って利益を上げる日常を過ごしており、
    その逆を行う者は皆無である。
    数100メートルの移動がもったいないという人はいいかもしれないが。

    明らかに定価がはっきりしている商品でぼったくりを行うと
    旅館としての印象が悪くなる。
    ジュースは普通の市価程度にしておき、旅館の宿泊費用そのもので
    ぼったくり、いや付加価値を付けた価格で販売するのが筋というものだろう。
    もしくは市販のコ○・コー○とかではなく、現地限定ジュースを315円で
    特別販売とかなら印象は異なるだろう。
    明らかにその辺で売っているものをぼったくり価格としていることが問題なのだ。

    温泉の脱衣所に無料のミネラルウォーターがサーブしてあるのに
    部屋に帰ると冷蔵庫にミネラルウォーターが315円で備え付けられていたりする。
    なんでやねん!と突っ込みたくなる瞬間である。

    不況の中金額が全面に出てくる状態では宿泊費用そのものを高く設定することは
    困難かもしれないがジュースぼったくりよりは150円くらい値段を高めに
    設定しても全然問題ない気がするのは私だけだろうか。
    温泉旅館としての宿泊費に高価なお金を出すのは惜しくないと考える人は多いだろう。

    イオンモールオンライン
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