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    魚卸回転寿司のダイマル水産 食レポ

    11時過ぎに到着、既に何台か駐車されており、後ろからも
    続々と車が入ってくる。
    さすがの人気のようだ。
    店頭には誘導員もいて混雑ぶりが伺える。

    入店と同時に法被姿の女性店員から威勢のいい声がかかる。
    店内は昭和レトロな演歌?がかかっている。
    フロアは女性店員メインのようだ。
    ボックス席とカウンター席どちらが良いか聞かれボックス席を選択
    ボックス席は少な目の様子。
    2人専用ボックス席も少ないながら用意されている。

    お茶のボトルは謎構造、ちょっと入れにくいと感じた。
    お湯はなんかぬるい、緑茶(玉露)には65度くらいの温度が良いと
    言われているがあつあつのを飲みたい私として不満が残る。

    タッチパネルは小さ目、感度が低いのか爪など先端を使わないと反応しづらい。
    スマートホンに慣れていると指の腹での操作ができないのはストレスがたまる。

    あら汁、光物三昧、炙りサーモン、びんちょう大トロ、冬三昧、カレイの唐揚げ、エビアボカド
    カツオ炙り、いか軟骨マヨ、アンキモ軍艦などを注文。
    あら汁はなぜか品切れでつみれ汁にしてもらった。
    あら汁は人気なようで11時過ぎで既に品切れということか?

    たのまなかったがほかにもほうぼう、いかめし、ザンギなど一般的なチェーン寿司屋には見慣れないネタが
    豊富に取り揃えられているようであった。
    おなか一杯にならなければもう少し頼むことができたのだが。

    シャリやネタは小さ目であるものの、100円~200円と考えるとコストパフォーマンスは高い。
    サイドメニューも豊富かつ安価であり、注文したカレイの唐揚げは1匹丸々で210円であった。
    カレイは小ぶりではあるものの、細かい骨や皮までぱりぱりで丸々食べることができる。

    イワシのつみれ汁はみそ味を想定していたが塩味の澄まし汁でさっぱりとしている。
    つみれは大きいのが2個入っていた。

    エビアボカドのエビは固くてあまりおいしくなかった。
    びんちょう大トロも大トロ感が味わえなかった。

    光物三昧はしめ鯖、アジ、コハダが1貫ずつ載っているもの。
    いずれも新鮮でおいしかった。
    いか軟骨マヨは味付けが秀逸、上に載っている軟骨のサクサク感とともに
    ペロッと一口でいける。

    12品目注文で1800円弱の会計、クレジットカードなどは使用できず
    現金会計のみのようだ。
    クレカヲタとしてはクレジット決済も導入してほしいが
    手数料などを考慮すると難しいだろう。

    珍しいネタが新鮮な状態で堪能でき、
    サイドメニューも豊富でたのみガイがすごくあるので満足度は高い。
    1回だけでは全て食べることができないのでまた行ってみたいと思わせるお店だった。



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