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    芦田愛菜の凄すぎる演技力に大反響

    芦田プロすげえな。

    1月15日から放送を開始した日本テレビ系のドラマ『明日、ママがいない』。児童養護施設が舞台で、様々な事情で親と離れた子どもたちが描かれている内容のこのドラマは、第1話の放送後に全国児童養護施設協議会から苦言が出るなど、すでに大きな話題を巻き起こしている。そんなショッキングともとれるストーリーと並んで反響を呼んでいるのが、主演の芦田愛菜の“大人顔負け”な演技だ。

    芦田が演じるのは、“ポスト”というあだ名で呼ばれる養護施設のリーダー的存在。実年齢と同じく9歳という設定で、クールで気が強く、同年代の子どもたちよりも成熟した性格を持つ少女の役だ。

    そんな難しい役どころを演じる芦田だが、その演技は第1話から多くの視聴者の心に響いているようだ。第1話が放送されていた1月15日22時から23時30分(放送は23時20分まで)のあいだ、ツイッターには「芦田愛菜」というワードが入ったツイートが計約2万8000件投稿され(Yahoo!リアルタイム検索で計算)、その多くが芦田の演技への感想を述べたものとなっていた。その抜粋は、以下の通り。

    「芦田愛菜ちゃんは末恐ろしいなって思いました」
    「芦田愛菜の演技力。あの歳であの演技されたら将来恐ろしい人間になりそう」
    「芦田愛菜ちゃんが舌をペロッって出して『なんてね』って言ったとき変な意味じゃなくて芦田愛菜ちゃんの演技の迫力そのものに鳥肌が立った」
    「芦田愛菜ちゃん、いや、芦田愛菜さんの演技力はまるでロバートデニーロやな!!驚。そのうち歯を抜いたり一気に太ったり痩せたりしそう」
    (すべて原文ママ)

    このように、絶賛の声が圧倒的となっており、タレントのベッキーもツイッターで、「芦田愛菜ちゃん、すごすぎません?」と芦田の迫真の演技に驚きを露にしている。

    以前からその演技力が高く評価されてきた芦田だが、今回演じているのは、これまでの“子ども”の役とは少し異なる、“大人な子ども”の役。本作において第1話からそんな演技の幅広さを見せつけた芦田は、9歳という年齢にして早くも、役者として「一皮むけた」といえるかもしれない。
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