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    同僚、逮捕に絶句「ローテが変わったのかと…」

    人当りは良好に見えても闇を抱えている人物は多いようだ。
    気を付けないといけない。

    食品大手「マルハニチロホールディングス」の子会社「アクリフーズ」群馬工場(群馬県大泉町)で製造された冷凍食品に農薬マラチオンが混入された事件は25日、同工場の契約社員阿部利樹容疑者(49)が偽計業務妨害容疑で群馬県警に逮捕され、両社のトップが引責辞任に追い込まれる展開となった。

     14日の出勤を最後に姿を消していた阿部容疑者。8年以上もピザ製造ラインで働いてきたベテラン従業員の逮捕に、同僚たちは言葉を失った。

     県警によると、阿部容疑者は、毎年3月と9月の半年ごとに契約を更新する契約社員で、一貫してピザ製造ラインで生地を加工する「クラスト班」で働いていた。クラスト班は、通常4人程度で勤務し、ピザ製造工程のうち、ピザ生地を作って焼き上げる工程を受け持っている。

     群馬工場で働く女性は、阿部容疑者が逮捕されたと聞き、「まさか、あの人が逮捕されるとは」と絶句した。この女性は、阿部容疑者とは別の工程を担当しているが、食堂や喫煙室などで顔を合わせた際には、阿部容疑者からあいさつしてくるなど人当たりはよく、同僚たちとの関係は良好との印象だったという。

     年が明けてからは、回収した商品を処分する作業などが行われていたが、女性は阿部容疑者とは顔を合わせなかったといい、「ローテーションが変わったのかと思っていた」と振り返った。女性は「ハンカチ、ちり紙さえ持ち込みできないのに、どうやって薬物を持ち運んだのか」と話した。
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