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    <大雪>除雪車たどり着かず、依然孤立 群馬・南牧村

    関東地方ではすっかり雪解けと思いきややばいareaがまだ残っているのだ。
    この寒さに停電、食糧難ではまじ命の危険があるので
    自衛隊とかでなんとかしてあげてほしい。

    65歳以上の人口割合(高齢化率)が全国で最も高い群馬県南牧(なんもく)村は除雪が進まず、約1130世帯のほとんどが停電するなど孤立状態が続いている。村は、隣の下仁田町へ通じる県道の除雪を業者に要請しているが、人手が集まらず、開通の見通しは立っていないという。

    村は群馬県南西部にあり長野県との境に位置している。村によると、村役場も含めほぼ全世帯が停電。村の職員も移動ができず、近くに住む職員6、7人が役場に来て周辺の除雪に当たっている。けが人の報告はないが、電話もつながりにくい状況だという。役場周辺で積雪は80センチから1メートルほどあるという。

    東京電力によると、停電は15日午前7時ごろから始まり、徐々に広がっていったらしい。県災害警戒本部は16日、自衛隊に災害派遣を要請し、東京電力の作業員を自衛隊のヘリコプターに同乗させ、倒木など停電の原因場所の特定などを急いでいる。

    除雪作業も難航しており、同村北部にある下仁田町と南牧村を結ぶ県道45号は、同町を東西に走る国道254号から枝分かれし、村役場前までは約10キロある。南牧村や富岡土木事務所は、除雪業者に早期除雪を要請しているが、同村によると、午後2時現在、除雪車は村内までたどり着いていないという。

    南牧村は昨年12月末現在の人口は2303人で、2011年の高齢化率は57・5%と全国で一番高かった。
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