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    東京株、日銀会合後の急騰で一時500円超 終値は450円高

    18日の東京株式市場は大幅続伸した。日経平均株価の終値は、前日比450円13銭高の1万4843円24銭。日銀金融政策決定会合の結果を受けて株価が急騰し、高値は507円高の1万4900円をつけた。

     取引時間中としては1月31日以来、ほぼ半月ぶりの高値水準とした。終値も同日以来の高値水準となった。終値の上げ幅は今年最大となった。

     終日高値圏を値動きしたが、午前終値は132円高の1万4526円だった。午後の取引開始後に日銀決定会合が終わって結果が公表。量的緩和の維持と金融機関への低利融資の増額と延長が決まったが、これで金融株などが値上がりしたほか、追加金融緩和への期待感につながり、ほぼ全面高となり日経平均株価は急騰。さらに円相場も1ドル=102円台後半へと円安が1円進んだ。

     東証1部銘柄のうちほぼ9割に当たる1592銘柄が値上がりした。金融大手では三菱UFJと三井住友FGが5%上げた。

     東証株価指数(TOPIX)の終値は、前日比31.95ポイント高の1224.00。
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