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    お金の話

    アメリカ政府の金融市場への資金供給法案が否決され、アメリカの株価が急落しています。
    もうすぐ始まる日本市場への影響も多大なものになるでしょう。
    株は持っていないから関係ないやと思っているあなた!けっして無関係だとは言えません。

    近日住宅ローンを契約した私にとっては株価の変動も大きな問題です。株価が急落すると
    不安定な株式投資を避け、国債への投資が進む、もしくは衰えるなどの影響があり、その結果
    国債に連動する住宅ローンの長期金利は変動することになります。もちろん短期金利についても
    金融不安で著しい変動が起こる可能性があります。住宅ローンは金額が多額であるためわずかな
    金利変動でも大きな打撃を受ける可能性があり頭が痛い問題です。

    お金は黙っていればたまるものではありません。お金はさびしがりやなので多いところへ集まっていくなんて言われますが、お金の教養があるかないかの違いではないでしょうか。ただ金融市場について知識があるだけでは教養とは言いません。考え方を学ぶことによってどのようなスタンスで取り組むか客観的に考えることが大事なのです。

    大和書房から発売された「お金の教養 」是非呼んでみてください。
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