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    貸株のメリットデメリット、特に配当金相当額

    最近貸株始めたがメリットだけでなくデメリットもあることに
    気づいたのでまとめたい

    まず貸株サービスとは自分の持ち株、現物株を証券会社に貸し出し金利ももらうシステムのこと
    信用口座を開いてても利用できるようになった、SBI証券の場合ね

    メリット
    1.金利としてお金がもらえる。が、0.1%程度なのでしょぼい
    500万くらい貸しても月100円ちょっとw
    2.自動システムを使えば株主優待ももらえる

    デメリット
    1.証券会社がつぶれたらかえって来ないかも
    2.返却設定しないと配当金ではなく配当金相当額になる
    配当金相当額は雑所得になり損益通算できない

    自動システムで株主優待がある月の権利日前にいったん返却してくれるが
    株主優待がないが配当金がある月は返却してくれない
    なので完全自動にできる銘柄は
    株主優待と配当金が出る月が完全一致してる銘柄、
    またはそもそも配当金ゼロの銘柄に限られるのだ

    私の保有銘柄ではイオンやダイエーなど
    大抵の銘柄は優待は年1回なのに配当金は年2回なので
    手動処理が絶対必要となる

    尚、株主優待なしで配当金年2回だとそれぞれ処理が必要

    保有銘柄は30くらいあってすでに配当金相当額として払われる見込みが
    でてしまった
    配当金相当額はどの銘柄なのか明記されないので集計の上でも
    非常に困る
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