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    最新扇風機

    バルミューダをはじめとして多くのメーカーから
    DCモーター駆動の扇風機が発売されている。
    実売価格は15000円~40000円と幅広く高いのが特徴だ。

    気になる消費電力はおよそ2w程度だという。
    普通のACモータ扇風機はおよそ40Wなので差は歴然である。

    電気代として見てみると

    消費電力: 40W(ワット)
    1日あたりの使用時間: 8Hour(時間)

    1日あたりの消費電力: 0.32kWh
    1日あたりの電気代: 8.29円
    1ヶ月あたりの消費電力: 9.6kWh
    1ヶ月あたりの電気代: 249円

    に対し、

    消費電力: 2W(ワット)
    1日あたりの使用時間: 8Hour(時間)

    1日あたりの消費電力: 0.016kWh
    1日あたりの電気代: 0.41円
    1ヶ月あたりの消費電力: 0.48kWh
    1ヶ月あたりの電気代※1: 12円

    となる。

    およそ3か月駆動させるとすると
    249×3 VS 12×3
    747円 VS 36円で711円の電気代差額となる。
    計算式は標準の従量制の場合のためオール電化プランとかでは
    異なってくる。

    この1シーズンあたり711円というのを見ると
    ハイブリッドカーと普通のガソリン車との構図に似ている。
    何年経ったら初期コスト+ランニングコストで上回れるかという話だ。

    もちろん、コストのみの話なので高級DC扇風機で生み出される心地よい風による
    満足感などは考慮していない。

    AC扇風機実売価格は5000円程度、
    対してDC扇風機実売価格は安くて15000円。
    1万円の初期コスト差を取り戻すには14年程度必要となる。

    室内インテリア性も考慮して購入するのもいいだろう。
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