記事一覧

    愛菜ちゃん、舞台あいさつで関西弁炸裂! 決め台詞で「うるさい、ボケ」

    大人になるにつれ劣化していく傾向があるがこの子はどうだろうか。
    安達祐実は身長小さいもののかわいいからきれいにうまく進化できたな。

    人気子役の芦田愛菜が1日、スペースFS汐留で行われた単独初主演映画『円卓 こっこ、ひと夏のイマジン』の舞台あいさつに、共演の青山美郷、行定勲監督と出席。同作でこれまでのかわいらしいイメージから一転、バリバリの関西弁で毒づくエキセントリックな主人公を演じた芦田は、「好奇心いっぱいなところとか、男子とかに『コラ、何してんねん!?』って言うところは似ていると思います」と活発な共通点を明かした。

    同作は『GO』『世界の中心で、愛をさけぶ』などの行定監督が、「きいろいゾウ」などで知られる作家・西加奈子の小説を映画化。大阪の団地で大家族と暮らすちょっぴり偏屈な小学3年生の女の子・こっこ(芦田)の、ひと夏の成長をユーモラスに描く。

    劇中で披露したバリバリの関西弁について、実は兵庫県出身だが「今は東京に住んでいるので忘れかけていたものもありました」と振り返った芦田は、「関西に住んでいるおじいちゃんやおばあちゃんに確認して演じていました」と自主練習して臨んだといい、「関西弁のお芝居はテンポが良くて楽しかったです」とにっこり。

    撮影のエピソードを聞かれると共演者たちのアドリブ合戦を楽しんだことを振り返り、芦田は「セリフじゃないセリフがどんどんきて、本当にどうしようって思いました」と述懐。特に、円卓を囲んで食事するシーンではリハーサルで「お隣さん家からにんじんをもらってきて」というセリフの「にんじん」が本番では「ジャガイモ」に変わっていたそうで、「にんじんって考えていたのにどうしよう、みなさんが次何言われるんだろうってドキドキしていたけど、楽しかったです」と臨場感を楽しんで演じたことを振り返った。

    締めのあいさつでは大人顔負けのスピーチをした後に、劇中の決め台詞「うるさい、ボケ」を披露して会場をわかせた芦田。そんな芦田の“天才子役”と呼ばれる所以について、行定監督は「役について探求心ががある」と指摘。行定監督いわく「台本を読んだ時からやりたいことがいろいろと浮かんできている」そうで、最終的に行定監督が演出を加えるものの「最初にそれが自分から発せられるからすごい。今回は多分、あまり見ない表情をしていますよ」と芦田の新境地に期待をあおった。(中村好伸)

    映画『円卓 こっこ、ひと夏のイマジン』は6月21日より全国公開
    関連記事

    スポンサーリンク

    コメント

    コメントの投稿

    非公開コメント

    検索フォーム

    スポンサーリンク

    アクセスランキング

    [ジャンルランキング]
    株式・投資・マネー
    119位
    アクセスランキングを見る>>

    [サブジャンルランキング]
    株式
    67位
    アクセスランキングを見る>>