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    ブラジルワールドカップ見どころ

    先日のザンビア戦では勝利こそするものの、先制点を許すなど
    課題も多く残った日本代表。
    国際親善試合はザンビア戦が最後となり、あとは本番となる。
    昨夏のコンフェデレーションズカップ以降、ブラジル、メキシコ、ウルグアイ、ガーナ、
    セルビア、ベラルーシ、オランダ、ベルギー、コスタリカ、ザンビアと
    実に10試合も先手を奪われているのは大変気がかりだ。

    2大会連続の決勝トーナメント進出、さらに“高い目標”を多くの選手たちが口にする日本にとって、
    すでにグループリーグ突破は「至上命令」といえる。06年大会ではアルゼンチンを率い、
    ベスト8へ導いた名将ペケルマン率いるコロンビアは日本の最大のライバルとなるだろう。
    選手層も厚く欧州の有力クラブに所属している選手たちばかり。
    激戦の南米予選を2位で通過したチームのポテンシャルは計り知れない。

    日本の初戦となるコートジボワールも本命のひとつ。エースストライカーのドログバや
    アフリカ年間最優秀選手賞を3年連続受賞しているヤヤ・トゥレらを擁する攻撃陣はまさに脅威。
    常にアフリカのトップに君臨し続ける強豪国だ。
    日本が最も苦手とする堅守速攻スタイルのギリシャは、
    大穴中の大穴でユーロ2004を制した実績もあり、不気味なダークホースといえる。
    力が非常に均衡したグループCは、一瞬の気の緩みが命取りとなるだろう。

    コロンビア引き分けの2勝1分が望ましいが
    1勝1敗1分でも予選通過の望みはあるだろう。
    現実的なのはこのラインで正直言って予選通過確率は
    かなり厳しめの30パーセントくらいだと思われる。
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