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    プラビックスとPPI

    プラビックスは抗血小板薬で血栓を予防する。
    プラビックス自体に活性はなく肝臓の代謝酵素CYP2C19で
    代謝された構造体が抗血小板作用をもたらす。
    なのでCYP2C19で代謝されるワーファリンやPPIと併用すると
    プラビックスは薬効が得られにくく、もう一方は強く出過ぎとなる。
    およそ5人に1人がこの酵素が少ないためプラビックスが効きにくいらしい。

    PPIは4種あるがパリエットは肝代謝酵素の影響が少ないため
    併用には最も適している。
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