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    海外株を買うならマネックス証券

    右肩上がりを続けるニューヨークダウなど海外株は
    日本株にはない魅力がいっぱい。
    ただ、為替の影響を受ける、手数料が高いとなかなかハードルが高い。

    SBI証券の場合、100株までなら25米ドルとやはり日本株に対してかなり割高な手数料だ。

    そこでもっともおすすめなネット証券がマネックス証券だ。
    なんかソニーバンク証券がいつの間にかマネックス証券に合併されたようで
    いつの間にか口座を持つことになっていたマネックス証券のホームページを
    初めて見てみることに。

    海外株手数料

    1取引あたり(税抜)
    約定代金の 0.45%
    最低手数料 5米ドル
    手数料上限 20米ドル

    ということで30万円分海外株を購入したとすると
    手数料は1350円となる。
    やはり国内株式と比較すると高いがSBI証券よりはかなり割安といえるだろう。

    尚、配当金等には現地と日本国内で二重課税される。

    租税条約により定められた額が源泉徴収されます。
    【税率】
    現地 : 10%
    国内 : 現地徴収後の金額の
    2014年~2037年  20.315%(所得税15.315%、住民税5%)
    2038年~  20%(所得税15%、住民税5%)

    配当利回りは一般的に日本株よりいいが二重課税で30%以上は持っていかれるのを
    覚悟する必要がある。

    マネックス証券のもう一つの利点は特定口座で海外株を保有できること。
    源泉徴収もやってくれるし、年間取引報告書も送ってくれる。
    一般口座だと面倒なんだよね。

    ということでマネックス証券に海外株口座を開くことにした。
    ついでに特定口座も申し込み完了。
    手数料を考えるとそうそうには売却できないので中長期で持つしかない。
    超絶円高が来ればお得に購入できるのだがどうだろうか。
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