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    <土用の丑>ウナギ店繁盛 仕込みは普段の数倍以上

    ウナギ喰いたいが高すぎワロタ。
    正直さんまのかば焼きでもそれなりに旨いのでウナギにこだわらなくていいかなっと。

    土用(どよう)の丑(うし)の29日、各地のウナギ店には猛暑を吹き飛ばそうと客が詰めかけ、かば焼きに舌鼓を打った。東京・巣鴨のウナギ専門店「八ツ目や にしむら」では、普段の3~4倍の2000食以上の仕込みで大忙し。食欲をそそる香ばしい匂いが漂う中、行列ができた。

    ニホンウナギが国際自然保護連合(IUCN)に絶滅危惧種に指定されて以降、初めての土用の丑。店主の西村卓(たかし)さん(51)は「ウナギの個体数の増加は難しいのでは」と先行きを気にする一方、「限られた品になるということだと、スーパーの安い品ではなく、ぜひ専門店で日本の食文化として味わって」と売り込みも欠かさなかった。

    開店前から並んだ東京都江戸川区、主婦、川口悦子さん(77)は「夏バテ防止もそうだけど、何よりウナギが大好き。ウナギの貴重さをかみしめながら食べます」と話した。

    同店では価格は昨年から据え置き、かば焼きの特上は3500円、上は2400円、中は1900円。今季は稚魚(シラスウナギ)が豊漁で価格下落が期待されたが、成魚になるまで一定期間が必要なため、仕入れ値は昨年並みだという。
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