記事一覧

    青春18きっぷ 「薩摩守」に要注意

    18きっぷによるまったり旅行をやってみたいが
    病気の身では無理そうだな。
    透析があるので最大で1泊2日の旅行しかできない(現地透析をしない場合)。

    2014年夏季・冬季の販売価格は5回(人)分で11,850円(消費税率8%に伴う改定)。第1回発売時のみ8,000円で、のち10,000円に変更。1986年冬季に11,000円に値上げされた後、消費税の導入と税率引き上げによる値上げが行われて現行価格となっている。主として学生向けの商品として企画されたが、利用者の年齢制限はなく、小児料金の設定もない。

    JRホテルグループの予約センターに宿泊を申し込み、当日現地で青春18きっぷを提示すると宿泊料金の割引等が受けられるなどの特典が一部に設けられている。

    「青春18きっぷ」の名称の由来については、当時旅客局長だった須田寛により青少年・学生をイメージした「青春」と、その象徴的な年齢で「末広がりの8」にも通じる「18」を組み合わせた、と後年に須田が説明している。分割民営化後、旅客鉄道各社を代表してJR東日本が1994年に商標登録(商標登録番号第3007644号)を行った。

    新潟県の六日町駅と犀潟駅を結ぶ、北越急行ほくほく線。この路線はその両端の駅で、JR線と直通運転を行っています。そのため、ほくほく線の改札を通過することなく「JR線→ほくほく線→JR線」と乗車することが可能。乗り換え無しで越後湯沢駅などから北陸方面へ向かえるため、とても便利です。

    しかし、デメリットもありました。JR線普通列車乗り放題の「青春18きっぷ」を使ってJRの改札を通過した乗客が、JR線からほくほく線への直通列車に乗車。ほくほく線の運賃支払いを失念し、そのまま再びJR線に入ってしまう場合があるのです。

    この場合、北越急行は運賃970円を取りはぐれてしまうので、そうしたことのないよう、ほくほく線の車内には運転士へ精算を申し出る旨の注意書きが掲示されています。「青春18きっぷ」でほくほく線に乗る場合は、精算を忘れ不正乗車になってしまうことがくれぐれもないように。ほくほく線の普通列車(快速を含む)はワンマン運転で、車掌は乗務していません。

    例えばA駅→B駅→C駅→D駅と移動するとします。そこでまず、A駅の改札をB駅まで有効のきっぷで通過。そしてそのまま乗り続け、C駅からD駅まで有効のきっぷでD駅の改札を通過。B駅→C駅間は有効なきっぷを持たず乗車しました。

    この場合、改札を入るときと出るときだけ金を使い、その途中では金を使っていません。喫煙具のキセルも、その両端部分だけ金属を使っています。よってこうしたタイプの不正乗車を「キセル」と呼ぶようになり、そして広く不正乗車についても「キセル」と呼ぶようになった、といわれています。

    また無賃乗車について、「薩摩守(さつまのかみ)」と表現することもあります。これは平清盛の異母弟、平忠度(たいらのただのり)の官名が「薩摩守」だったことが由来。つまり「無賃乗車」→「ただ乗り」→「平忠度」→「薩摩守」です。ただ乗りを試みる『薩摩守』という狂言も存在することから、古くからこの言い回しが使われていた可能性もあります。
    関連記事

    スポンサーリンク

    コメント

    コメントの投稿

    非公開コメント

    検索フォーム

    スポンサーリンク

    アクセスランキング

    [ジャンルランキング]
    株式・投資・マネー
    148位
    アクセスランキングを見る>>

    [サブジャンルランキング]
    株式
    81位
    アクセスランキングを見る>>