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    ドーパミンとセロトニン、アミノ酸は欠かせない

    いずれも脳内で働き、意欲を出したり快楽を感じたりする必須ホルモン。
    ドーパミンはアミノ酸のチロシンから
    セロトニンは同じくトリプトファンから合成される。

    うつ病ではドパミンやセロトニンの働きが弱くなっていることが分かっている。
    逆に統合失調症の陽性症状はドパミンの働きが強すぎることが原因とされている。

    他にもBCAAと言われる分岐鎖アミノ酸は燃焼系アミノ酸とされる。

    分岐鎖アミノ酸(branched-chain amino acids、BCAA)とは、分岐(任意の炭素原子に2以上の別の炭素眼原子が結合)のある脂肪族側鎖を有するアミノ酸である。タンパク質を構成するアミノ酸では、ロイシン、イソロイシンおよびバリンの3種の分岐鎖アミノ酸がある。

    先述の3種の分岐鎖アミノ酸はヒトでは必須アミノ酸であり、筋タンパク質中の必須アミノ酸の35%を占め、哺乳類にとって必要とされるアミノ酸の40%を占める。分岐鎖アミノ酸は臨床では、火傷の治療や、肝性脳症の治療に用いられている。

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