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    社用車の任意保険はどうするか

    ノンフリートとフリートってやつ。
    当然ながらフリート、業務使用の方が保険料は高くなる。
    しかも相当な額。

    なので契約者、所有者は法人、被保険者は個人(社長)にするのが望ましいようだ。

    ①契約者 : 法人
    ②被保険者 : 個人【社長】
    ③所有者 : 法人

    主に運転するのが社長ならば、②の被保険者を社長個人にすることは問題ない。
    この契約形態ならば、次に買う車の所有者が法人でも社長個人でも車両入替ができるとのこと。

    法人名義と個人名義では自動車保険の補償内容などが変わる。

    個人名義の場合
    よくあるノンフリート自動車保険のまま。

    法人名義の場合
    •会社の役員、従業員が主な補償の対象
    •補償されるのは年齢条件に合った人(年齢条件は車を運転する可能性がある人で一番若い人の年齢にする。従業員や友人なども年齢条件の対象)
    •全年齢補償にすると保険料はかなり高くなる
    •使用目的は業務使用しか選べない
    •会社の業務内容を聞かれる
    •他車運転特約はなし
    •弁護士費用特約は付けられない
    •クレカは法人クレカのみ利用可能

    と非常に制約があるので社用車は個人名義にしておくのが良さそうだ。
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