記事一覧

    アクセスサーバのユーザーエージェント情報

    ホームページやブログにアクセスしてきた人の情報としては
    IPアドレスやホスト名、リンク元URLのほか、ユーザーエージェント情報も含まれる。

    ユーザーエージェント情報とはその人がどのようなOS、ウェブブラウザ、モニター環境から
    アクセスしているかを示す情報である。
    統計として見るほか、個人を特定する情報としても使うことができる。
    もっとも、この情報から個人を特定できるわけではなく
    疑わしい人物が結果的にこの環境と一致したといった検算的、逆数的な特定でしかない。

    たとえばこんな感じ。

    User-Agent: Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64; Trident/7.0; NP06; rv:11.0) like Gecko
    環境: 不明 / 不明 / 1366×768 / 24 bit /

    Mozillaは多くのブラウザで使われているオープンソースだとか。
    WinNT6.1はウインドウズのバージョン、この場合はWin7を示す。
    WOW64は64ビット駆動。
    Trident/7.0はインターネットエクスプローラー11を示すコードのようだ。
    1366×768 はモニターの解像度、「24ビットカラー」の場合は、R・G・Bのそれぞれ8ビットで、
    8ビット×3=24ビット。

     28×28×28
    =256×256×256
    =16,777,216

     16,777,216色を表示できるということになる。
    関連記事

    スポンサードリンク

    コメント

    コメントの投稿

    非公開コメント

    検索フォーム

    スポンサーリンク

    アクセスランキング

    [ジャンルランキング]
    株式・投資・マネー
    16位
    アクセスランキングを見る>>

    [サブジャンルランキング]
    株式
    13位
    アクセスランキングを見る>>