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    長期休暇中「誰とも話さない」は、危険すぎる長期休暇中「誰とも話さない」は、危険すぎる

    コンビニで弁当温めますか?の答えしかしゃべっていないというネタがあるが
    それに近いものがあるのはやばい。

    長期休暇となれば、レジャーなどの話題が一気に増え、世間やメディアが、華やかな情報を発信し、
    お祭りムードになる。それがさらに孤立感を高め、激しく落ち込む原因となる。

    解決したわけでもないのに、なんだかすっきりとした気持ちになる、
    カタルシスは生きていく上で必要不可欠だ。

    漠然とした自分の思いや感覚を人に伝えるには、思いを適切な言葉に変換する必要がある。
    この行為が自分の気持ちを整理することにつながり、結果すっきりとした感覚を得ることができる。
    中には思いを正しく言葉にできない人もいるだろう。
    たとえそうであっても言葉として伝えることは伝えないよりはるかに大切だ。

    ツイッターやフェイスブックなどSNSでも疑似体験できるがリアルには遠く及ばない。

    男性は、女性と比べると人に話をする機会が少ない。
    人との会話が少なくなると、孤独感を感じやすくなり、一人で問題を抱え込んでしまう。

    毎年3万人近くの自殺者の割合は男女比7:3と男の方が多く
    原因の一つには、男性の方が話す機会が少ないことがあるようだ。

    心の内を屈託なく話すことに抵抗があることも多く、
    アルコールが入らないとなかなか本音を話せない人もいる。

    人との対話は、健全なメンタルを保つ上で重要だ。
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