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    スマートフォン新料金プランに合わせたLTEの使い方

    各社ともに通話定額とデータ通信の使用上限を細かく分けた新プランを
    既に設定している。
    既存ユーザーは従来プランもしばらくは選択できるようだが
    のりかえする場合は強制的に新プランしか選べなくなる。

    旧プランではデータ通信の上限はなかったので
    たとえ無線LAN(Wifi)を利用できるところでもLTEを使っていた。
    その結果、1か月のデータ通信量はおよそ5GB程度だった。
    新プランの場合上限5GBだと料金がかなり上がるため
    2GB程度に抑える必要がある。

    7月31日~8月30日の1か月におけるデータ通信量とアプリのランキング

    1.ブラウザ 1.92GB
    2.FFRK   525MB
    3.Google Playストア 425MB
    4.Youtube 290MB
    5.2chMate 263MB

    ネットサーフィンが多いのでブラウザが1位となった。
    2位はゲーム。3位のグーグルプレイストアはアプリダウンロードによるものか。
    ユーチューブも動画なのでデータ使用量が多い。
    2chはブラウザ閲覧よりも専用ソフトの方がデータ使用量は減るだろう。

    LTEによるデータ通信を少しでも減らすための対策

    1.自宅などWifiが利用できるところは極力利用する
    2.大容量アプリのダウンロードはなるべく控える
    3.利用していないのに常駐しているアプリを消去する
    (バックグラウンドでの動作を制限する)
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