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    離婚において男は悪者、女は弱者で被害者、というステレオタイプは横暴だ

    離婚においてどちらかが一方的に悪い、なんてケースは
    離婚裁判における有責行為を確実に示す物的証拠がない以上ありえない。
    例えば浮気相手とラブホテルに入る写真だとか、ギャンブルで借金だらけの
    借用書とか、DVで殴られた診断書とか。
    二人の人間に関することなので比率はあるにしろどちらにも責任があると思う。

    夫婦である以上お互いに相手を傷つける発言をしてしまうことがあるのは当然だ。
    世の中にはモラルハラスメントだとか言葉のDVといった便利な言葉があり
    離婚カウンセラーは弁護士と結託して離婚ビジネスに精を出している事実。
    別れさせ屋に浮気偽装させたり、DVを捏造なんてニュースもある。

    離婚において男は悪者、女は弱者で被害者、というステレオタイプは横暴だ。
    自分の非を認め謝罪し、相手の非を受け入れるのが夫婦の在り方でないだろうか。

    離婚をしたくない私だが

    1.精神科に通院してモラルハラスメント的行為の治療を試みる
    2.治療の間およそ10ヶ月程度離婚猶予にしてほしい
    3.離婚猶予期間には養育費に加えて婚姻費も支払う
    4.離婚時には親権は妻に。1年に2回程度の面接交渉権を私に
    5.離婚後は養育費を支払う

    と十分な譲歩もしているつもりだ。

    しかし妻は聞く耳を持たない。

    もはや協議は困難と言わざるを得ないだろう。

    離婚調停は離婚を前提としたものではなくあくまでも「夫婦関係調整調停」だ。
    第三者を交えて協議するのが望ましいかも。
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