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    母親による子供の連れ去り

    子供は母親の所有物ではない。
    夫婦共同で親権を保持し、監護するのが正しいあり方だ。
    母親は母乳をあげるから必要、父親はお金を稼いでくるだけだから不要、そんなはずがない。

    国内の子供の連れ去りは、日本における『単独親権制度と監護の継続性の原則』の法制度の下、
    連れ去り勝ちであり、女性(妻)たちが親権を確保するため、
    夫にも子供にも秘密裏に離婚を画策計画し、先ず子供を手元に確保するために実行する行為で、
    例え実子であっても、もう一方の親の監護権を侵害する刑法第224条未成年者拐取犯罪に該当する。
    ただし、親告罪であり子供を連れ去られた夫たちは、自分の妻を刑事告訴する影響なども勘案し、
    民事事件として家庭裁判所での調停や裁判で対応している。
    それは夫の妻に対する最後の愛情だろう。

    だからといって『子供の連れ去り』を正当化するため『DVから逃げた』と主張するのは許されるものではない。

    連れ去った母親は、連れ去ったことにより実質自動的に手に入れた親権をほしいままに
    子供達は、同居親に頼らざるを得ない状況から、同居親の母親の顔色を窺い、
    また片親だという劣等感から自分の心を殺して生きていかなくてはならない。
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