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    トルコリラと豪ドルはどうしようもない

    金利に釣られて購入した外貨建て社債だが中国崩壊に端を発する
    世界経済減退に引きずられることになった。
    そもそもそれ以前からも低空飛行で既に含み損が出ていたのだが
    9月末時点で

    トルコリラ社債は84.2%、豪ドル社債は88.4%ほどと大きく時価を下げることとなった。
    (購入時点よりの比率)
    7月末時点からの比較では
    トルコリラ社債は88.8%、豪ドル社債は93%であった。
    米国債は利上げ観測がありながらもごくわずかな下げにとどまっていることから
    アメリカ様安定だったということだ。
    新興国二度と買わねえよプンプン。

    もっとも債券である以上株式や投資信託よりは下げ幅が少ないといえる。
    7月末からの比較で
    日本株式は86.8%、投資信託は90.6%の下げだ。
    投資信託については再投資や買い増しがあるので正確には
    もう少し下がっているはず。
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