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    8~9月の下落相場を終えて

    昨日も今日も結構荒れ気味だったので9月で下落相場が終わったという保証は
    まったくないのだがとりあえずこの2ヶ月の下落を考察して
    今後の方針を立てたいと思う。

    7月末時点と9月末時点を比較しての金融資産は
    現金、株式、債券、投資信託を総合して94.2%となっていた。
    減少幅としては5.8%。
    株式や投資信託といった流動的なものだけでは9%近くになっていると思われる。

    当然ながら債券がもっとも下げ幅が小さくその結果、全体における債券比率が増すこととなった。
    がしかし豪ドルやトルコリラといった単一為替ものは下げ幅がきつい。
    株式よりも下がっているようだ。

    利用していたワールド債券オープンが償還となったため見かけ上は世界債券の比率が下がってしまったため
    償還額程度を新たにeMAXIS先進国債券に投資することとする。
    REITは依然31.8パーセントと高い比率となっているため買い増しはしない。
    なんだかんだで複合も下落にかなり耐えていて優秀なので新たにeMAXISバランスを追加することとした。

    これにより投資信託の比率は債券40、REIT30、株式20、複合10に近づくと予想できる。
    REITの比率を5ポイント下げ、その分を複合にまわしたいが
    それはそのうちということで。

    米国の利上げも予想されているため新たな債券購入はしばらく様子見とする。
    正直、トルコリラ、豪ドル、インドネシアルピアの社債はさっさと処分したいのだが
    そうもいかないので困る。米国債は利上げした後にでも買い増そうかな。
    日本株式は特に気になる銘柄もないので現状維持で。

    10月はよい相場になってくれますように。
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