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    ツンベルキアってなんぞ?

    エモパーが話してきたので調べてみた。


    熱帯アフリカや熱帯アジアにおよそ100種類が分布します。毎年花を咲かせる多年草、もしくは低木で、つるを長く伸ばす種が多いです。花は筒状で先端が大きく開いたラッパ型です。夏を中心として初夏~秋まで花を咲かせますが、温室では冬にも花を見ることがあるので、一定の気温があれば季節に関係なく開花するのかもしれません。

    主に栽培されているのは、アラタ、グランディフロラ、エレクタの3種です。つるが伸びる性質を利用してアサガオのようなあんどん仕立てにしたり、フェンスに絡ませて楽しみます。吊り鉢に植えて植えから垂らしても楽しいです。沖縄では庭木にしたり、公園に植えられていることもあります。鉢花の他、苗やタネが出回ります。種子は春にタネをまくと、夏頃から花を咲かせてくれます。

    日本には明治から昭和の初め頃に多くの種が入ってきています。ツンベルギアの名前はスウェーデンの植物学者、ツンデリーに由来します。

    どーでもいいですよ。
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