監護者指定の調停に対して - ヒーローウォーズ攻略投資透析情報局

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    監護者指定の調停に対して

    離婚調停とは違い、あくまで子供にとってどちらの親と暮らすのが利益となるかを判断する。
    実際には相手方の批判をしたくなるところであるがそれはNGだ。
     
    子どもに対するこれまでの行動と将来の展望の観点からどちらが望ましいかとなる。
    相手の批判はうまく子どもの将来に望ましくないという話に落とし込むことが必要だ。

    これまでの行動(過去)
    ・相手の母親と折り合いが悪くてもフォローしない、むしろ一緒になって責め立てる。
    ・言葉の暴力だと主張するが相手からも同様の行為があった。
    ・専業主婦にも関わらず家事労働を放棄し一人で買い物に行くことが多い。
    ・合意なく別居を行い、子どもを一方的に連れ去った。
    ・言葉の暴力があったと一方的に思い込み相談センターを経由して扶養者削除の手続きを
    被保険者に相談なく行った。
    ・子供を返してほしいと都合の悪い展開になるとメールを無視する。
    ・子供をこちらに連れてきて写真を撮りたいといった申し出を拒否する。面接交渉を拒否する。
    ・養育費を支払うと言っているのに口座番号を教えず、生計を維持されていないと訴える。
    ・再三の申し出にも関わらず、自宅鍵を返却しないので安心して眠れない。

    これからの行動(未来)
    ・家族一緒に生活することを第一に考える。
    ・相手方は無職、両親は年金生活であり両親死去ののちの生活設計に不安がある。
    ・相手方は働きに出ると子どもと接する時間が少なくなる。

    子どもにとって親と接する時間が大事だが、専業主婦である相手方が家事労働を放棄し、一人で出かける
    ことが多くなり、そのことで子どもと過ごす時間が少なくなってしまうのは望ましくない。

    合意なき別居、子どもの連れ去りといった不法行為を行う人間は、子どもの人格形成に悪影響を与える。

    十分な話し合いなく一方的な決断をする人格では子どもに悪影響となる。

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