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    溶血性貧血の原因にジョギングあり?

    溶血性貧血とは通常120日前後ある赤血球の寿命が
    短くなり赤血球が破壊されて起こる貧血だ。

    自己免疫が原因となるものはよく知られているが
    運動のし過ぎによっても起こることがあるようだ。

    ジョギングなどで足の裏に過度な負荷が長時間かかると
    その衝撃で赤血球が破壊されてしまう。

    LDH/AST比が高い10以上だと溶血性貧血疑いありだが
    他の疾患可能性も多く確定要素にはならない。

    ネキシウムなどPPIの副作用にあるようだ。
    長期間連続投与されることが多いので継続中であれば
    可能性は低い。

    MCV、個々の赤血球の大きさが81~100、
    MCHC個々の赤血球のヘモグロビン濃度が31~35であれば
    急性出血、溶血性貧血、骨髄低形成の可能性あり。
    正球性正色素性貧血の部類だ。

    間接ビリルビンの1mg/ml以上の上昇、
    網赤血球の3%以上の増加、
    貧血あり、が診断基準となる。
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