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    バッテリー上がりを予防対策と上がった時の対処法

    くそ寒い毎日、自動車のバッテリーもヘタリギミだ。
    基本的にサンデードライバーなので年間走行距離は
    5000キロに満たない、下手したら3000くらいなことも。
    過小走行のためライトつけっぱとかしてないにも
    関わらずバッテリー上がりの経験あり。

    そのときは自動車保険のロードサービスと
    バッテリー交換で1万の出費だった。
    ロードサービスは無料たものの、年一回までで
    次回は有料になるとのこと。
    JAFだと15000円くらいらしいので多分
    それくらい取られるのだろう。

    何より寒空のもと、待つのが辛い。
    私は幸い自宅だったので良かったが
    外出先、例えば山の山頂とかだと悲惨だ。

    そこで大事なのがバッテリー上がりを防ぐ予防法と
    万一上がった時の対処法だ。
    サンデードライバーをやめるのは一番だが
    そうもいかないのでサンデードライバーでも
    少しは抵抗できる予防法を考える。

    1。3速で走る
    バッテリーはエンジンの回転によって充電される。
    当然充電率は回転数が大きいに越したことない。
    2500回転くらいが最適のようだ。
    オートマ車の場合自動的にギアがかわるので
    市街では2500回転に達することがほとんどない。
    そこでギアをドライブDから3速にする。
    結果として回転数が上がり充電が進む。
    当然燃費は悪化するが仕方ない。
    長時間、長距離を走れないサンデードライバーは
    かこれで少しでもバッテリー充電したい。

    2。ルームランプを常時オフにする
    普通の人ならドアオープン時オンにしているはず。
    地味ながら放電が進むので常時オフにする。

    3。デフォッガーを常時オンにしない
    デフォッガーとはくもりを取る電熱線だ。
    冬場はくもり対策で常時オンにしてる人もいるだろう。
    必要な時にのみ作動される方がいい。

    4。ヘッドライトをLEDにする
    まあ実用的ではない。当然LEDの方が消費電力が
    低いがヘッドライトについた雪が融けない弊害もあり。

    続いてバッテリーが上がってしまった時の対策

    1。ジャンプスターターを車に搭載しておく
    ジャンプスターターとは他の車なしで
    単独で起動できるようになる便利ガジェットだ。
    モバイルバッテリーにケーブルが
    付いたもの。他者の手を借りずJAFも
    呼ばないでいいのが嬉しい。
    価格は6000円くらいですぐに元が取れそう。
    スマホなとも充電できる。
    Amazonで売っているので簡単に買える。
    ただしへたったバッテリーは交換が必要となる。

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