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    メルセデス Eクラス 新型にPHV…燃費47.6km/リットル

    これまでCとSクラスが先行していたPHV領域に
    やっとEクラスも追いついたというわけか。
    普通ならSの次はEに装着して、そのあとCだと思うのだが
    やはりCクラスが売れ筋と判断しているためか。
    エンジン、モーターがCクラスとまったく一緒というのはどうなの?
    普通ならEクラスに上位モデルをあてがうはずなんだが。
    これでは敢えてEクラスを選ぶ人が少ないのではないだろうか。

    ドイツの高級車、メルセデスベンツは1月11日新型『Eクラス セダン』を発表した。
    同時に、プラグインハイブリッド車(PHV)の登場も明らかにされた。

    新型Eクラス セダンのPHVは、電動化パワートレインを意味する「e」を車名に冠し、
    「E350 e」として登場。メルセデスベンツの市販PHVとしては、『Sクラス』や『Cクラス』などに続くモデルとなる。

    PHVパワートレインは、CクラスのPHV、「C350 e」と基本的に共通。
    エンジンが直噴2.0リットル(1991cc)直列4気筒ガソリンターボ。
    最大出力は211hp、最大トルクは35.7kgmを発生する。

    モーターは、最大出力88hp、最大トルク44.9kgm。
    システム全体では、286hpのパワーと、56.1kgmのトルクを引き出す。
    動力性能は、0-100km/h加速が6.2秒。
    メルセデスベンツは、「スポーツカーのパフォーマンス」と自信を示す。

    EVモードでは、最大30kmをゼロエミッション走行できる。
    その効果もあり、欧州複合モード燃費47.6km/リットル、CO2排出量49g/kmの優れた環境性能を達成している。
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