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    エアコン最新機種を比較してみた、CS-WX566C2とAN56TRP-W

    雪降ってるくそ寒い日にエアコン壊れるとかどうかしてるぜ。
    2008年モデルと最新2016年モデルを比較してみた。

    CS-508SXB2
    冷房能力5.0(0.8~5.2)kW
    適用畳数 16畳
    消費電力1590(140~1800)W
    エネルギー消費効率(COP) 3.14

    暖房能力6.0(0.8~8.6)kW
    適用畳数 16畳
    消費電力1460(135~2600)W
    エネルギー消費効率(COP) 4.11

    総合COP 3.63
    AFP 4.5

    これに対して16年度最新モデル
    CS-WX566C2

    冷房能力 5.6(0.5~5.7)kW
    適応畳数 15~23畳
    消費電力 1500(120~1810)W

    暖房能力 6.7(0.4~11.6)kW
    適応畳数 15~18畳
    消費電力 1520(110~4000)W
    AFP 6.5

    一つ下の機種であるCS-X566C2の場合、AFPは6.1となっている。
    更に下の機種であるCS-SX566C2の場合、AFPは5.4となっている。

    一方、対抗となるダイキンの場合

    AN56TRP-W

    冷房能力 5.6 (0.6~6.0)
    適用畳数 15~23畳
    消費電力 1,410 (80~1,620)

    暖房能力 6.7 (0.5~12.2)
    適用畳数 15~18畳
    消費電力 1,430(75~3,730)

    AFP 6.5

    ひとつ下のAシリーズであるAN56TAP-WではAFP6.5あら同じ、
    更に下のモデルであるAN56SFP-WではAFP5.2となっている。

    パナソニックとダイキンの最上位モデル同士で比較すると
    通年エネルギー消費効率を示すAFPは同値となった。
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