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    開業届出すことによるリスク

    個人事業主は簡単に開業届を出すことができる。
    税務署に行って書類を書くだけだ。

    ただし、サラリーマンが開業届を出すリスクが存在するので
    しっかりとデメリットを把握することが必要だ。

    1.会社が副業禁止だと、社内処分の可能性
    特に正社員は休日も含めて会社の業務に専念する必要がある。
    休日は英気を養う必要がある。
    不動産投資のようなものは一般的に副業に当たらない可能性も高いが
    会社に事前確認をするのが望ましい。

    2.失業保険が受給できなくなる
    失業した場合に、個人事業主として開業していることを隠して失業保険を受給すると
    不正受給となり、3倍返しが待ってるので注意。

    3.利益がなくても確定申告が毎年必要となる
    開業届を出している以上、毎年確定申告が必要となる。
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