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    太陽光発電用地の選定ポイントまとめ

    もともとの土地持ちなら何も言うまい。
    大抵の人は土地を持っていないので土地から探すことになる。
    太陽光発電で使う土地は住宅地としては使えないような場所や環境なのが普通で
    一般の不動産としては扱っていないことが多い。
    土地付きの分譲太陽光発電を探した方がいいかもしれない。

    選定ポイント
    1.日当たりがいいこと
    ⇒当たり前。特に南、東、西には森など遮るものがないのが望ましい。同じ太陽光発電所なら
    20年くらいはそのままで安心できる。
    2.積雪や降雨が少ないこと
    ⇒雨や雪が降ったら太陽光は出てないので発電できない。更に雪が積もってしまうと晴れてても
    パネルを除雪する必要がある。広大な土地なので除雪負担は半端ない。
    3.海から少なくとも5キロは離れていること
    ⇒近すぎると塩害でパネルが壊れやすい。津波にさらわれるリスクも高い。
    4.近くまで電柱が来ていること
    ⇒ないと電力負担金をめちゃくちゃとられる。負担金は10万未満に越したことはない。
    高くても30万を超えないようにする。
    5.自宅から遠すぎないこと
    ⇒全てメンテナンス業者にまかせっきりで遠方という手もあるがなんかさみしい。
    車を経費に組み込むには自動車で行ける範囲にしておくのが無難だ。
    6.接道があること
    ⇒必須ではないがあった方が望ましい。将来的に売却する際に買い手がつきやすい。
    7.整形地であること
    ⇒これも必須ではないが形が長方形に近いほど売れやすい。
    8.近隣に湖や川などがないこと
    ⇒氾濫のリスクはさけたい。
    9.DQNが多くない地域であること
    ⇒まあ偏見かもしれないが盗まれるリスクは小さくしたい。
    10.噴火による降灰リスクがないこと
    ⇒富士山があるので大抵の関東は不可になるので迷うところ。
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