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    サラリーマンでも使える経費、各種控除を紹介

    サラリーマンは給与所得控除として一定額が控除される代わりに
    必要経費を算入できない。制度的にはあるものの、下限が高すぎて実用化不可能である。
    なので各種控除を利用して節税するしかない。
    サラリーマンでも利用できる各種控除を紹介する。

    1.寄付金控除
    ただテキトーに寄附したのでは意味がない。ふるさと納税を利用することで
    実質2000円の負担で米や肉など特産品を手に入れることができる。
    上限額もアップしたので利用するしかない。

    2.生命保険料控除
    月額保険料は高くなるが積み立て特約があるものを選択する。
    10年後に100万とか返ってくる上にその100万はまず非課税となる。
    毎年生命保険料控除上限以上になる保険料を納めることでその分減税となる。

    3.医療費控除
    10万以上でないと実質減税にはならないのでハードルが高い。
    レーシックも医療費となるので受けた年は対象となるだろう。
    その際は交通費もしっかり含めること。

    4.配偶者控除
    嫁がいないと駄目。

    最後に控除ではないが最大の減税が可能なものとして住宅ローン減税がある。
    10年間と限られているが減税額はかなりのものになるだろう。
    金利も激安なのでオススメ。
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