記事一覧

    引落し先が個人口座かつ個人用クレジットカードで事業用品を決済した場合の仕訳

    事業用のクレジットカードを作って
    事業用の銀行口座から引き落とされるよう設定できれば最良。
    だけどそう簡単にはいかない理由がいくつもある。

    1.個人事業主だとクレジットカード発行できない可能性
    2.わざわざ年会費を払うのがもったいない
    3.クレジットカードが増えると財布ぱんぱんになる

    などの理由で個人用クレジットカードを決済に使う場合、
    なおかつ引落し先が個人用口座だった場合の対策。
    このままでは事業用の現金も銀行預金も動きなしということになる。

    個人用のクレジットカードで決済した場合は事業主借とする。
    日付は決済した日でクレジットカード引落し日には特に対応不要となる。

    借方                 貸方                摘要
    消耗品費 600円         事業主借 600円         ボールペンとノート

    で領収書をノートに添付する。

    ところで事業用品を個人用クレジットカードで買ってばかりいると
    個人用口座の残高が減り、事業用口座に金が貯まることになる。
    なので事業用口座からお金を下ろして個人用口座に移した場合はどうなるか。
    事業用口座からは預金が減るので

    借方                   貸方              摘要
    事業主貸 10000円         普通預金 10000円     ○月分個人用クレジットカードによる事業用品支払のため
    関連記事

    スポンサードリンク

    コメント

    コメントの投稿

    非公開コメント

    検索フォーム

    スポンサーリンク

    アクセスランキング

    [ジャンルランキング]
    株式・投資・マネー
    24位
    アクセスランキングを見る>>

    [サブジャンルランキング]
    株式
    17位
    アクセスランキングを見る>>