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    メルセデスベンツはBMWやアウディより下取り価格が高いのか

    下取りの高さでは日本車、特にトヨタが脅威の成績を収めているが
    やはりマイカーとしてトヨタでは満足できないという御仁も多いだろう。
    そこで、ジャーマン3の下取り価格を調査してみたい。

    対象グレードはもっとも中古車需要が高いとされるDセグメント。
    発売より6年落ちのもの。

    Cクラスや3シリーズ、A4が該当する。
    C200コンプレッサーアバンギャルドの残価率は20・4〜23・5%。
    BMW3シリーズの残価率は12・2〜16・3%、
    アウディA4は16〜19・3%となった。
    需給バランスとしてはもっともCクラスの需要が大きいことが予想される。

    EクラスやSクラスになるとBMWやアウディに後塵を拝することもある。
    需給バランスは難しい。
    一般的には上級セグメントになるほどランニングコストがかかるので
    需要が落ちるのは事実のようだ。

    ベンツの中古車は確実に売れるので買い取りしやすいし、高値がつきやすい。
    モデル問わず、市場相場の値崩れがBMWやアウディより少ないという傾向がある。
    左ハンドルは海外市場にも流しやすいので値崩れが抑えられる。
    ただ日本の道で左ハンドルはかなり不便ではあるだろう。
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