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    低所得者は年間所得の5%を宝くじに費やす

    どういうことかというと低所得者ほどギャンブル性の高い商品に手を出しがちということだ。
    年間所得が100万であれば5万円も宝くじに費やすことになる。
    宝くじの当選確率は当然ながら非常に低い。
    ギャンブル性の高い投資、いや投資とは言いがたいギャンブルだ。
    その一方で株式と宝くじなどギャンブルを同一視しがちである。
    株はリスクがあるけど宝くじには夢がある、なんて語ることもしばしばだ。

    面白いのは金融資産が少ない者ではなく、低所得者だということ。
    似ているようだが異なる。
    金融資産が少ない者はその中に低所得者も相当量含まれるが
    そうではない者も含まれる。つまり所得がそれなりにあるにも関わらず
    預貯金が少ない者、浪費家だ。
    金融資産が少ない者の中には浪費家と低所得者が含まれている。
    逆に低所得者の中には金融資産が多い者も含まれている。
    金融資産の多寡に関わらず、低所得者はギャンブル傾向が強いと言えるだろう。
    その理由は低所得者のグループに属していると周りがそういったギャンブルを好むため
    自然と合わせてしまうことが挙げられる。
    低所得者のグループに属していても周りに影響されないことが必要だ。

    宝くじは投資ではない、競馬や競輪、パチンコなどと同じくギャンブルである。
    投資効率は極めて低いので賢明な投資家は関与すべきでない。
    宝くじは地域振興にうんたらとあるが、地域振興に力を貸したいなら
    寄付をするべきだ。その場合寄付控除も受けられる。
    自身が大金を手にしたい免罪符に使うべきでない。
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