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    メルセデス・ベンツにも排ガス不正疑惑、米国で集団訴訟

    まじか、ベンツは信頼していたのに。
    ただ原告が米国ユーザーというのがなんとも。
    訴訟の進展を見守るしかない。

    ドイツ自動車大手ダイムラー(Daimler)傘下のメルセデス・ベンツ(Mercedes-Benz)が
    米国内で販売していたディーゼル車に、基準値を超える窒素酸化物(NOx)を排出しても
    隠蔽できる装置を搭載して規制当局を欺いていたとして、
    米国内のユーザーらが18日、同社を相手取った集団訴訟をニュージャージー(New Jersey)州の連邦裁判所に起こした。

    メルセデスは自社のディーゼル技術「BlueTEC(ブルーテック)」について「世界一クリーン」とうたっているが、
    訴状はこれを「虚偽でまやかし」だと批判。実際には、気温が摂氏10度を下回ると
    NOx低減装置のスイッチが切れるようプログラムされており、
    結果的に米環境基準を19倍も上回るNOxが大気に排出されると述べている。
    NOx排出量が基準値の65倍に上る事例もあったとしている。
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