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    建設仮勘定での仕訳

    建設仮勘定とは、建物、構築物、機械装置、船舶などの有形固定資産の建設・製作のために、
    工事の完成・建物の引渡等までに仮払い、もしくは前払いした工事費や材料費、労務費、
    経費を管理するための一時的な勘定科目をいう。
    なお、車両運搬具、工具器具備品などの取得のための前払金も建設仮勘定で処理をする。

    太陽光発電事業においては土地の取得、契約時支払い、完工事支払いと支払いタイミングが
    複数あることが多い。
    太陽光発電パネルや土地は引き渡し時点で資産として計上することになり、
    契約金や中間金は建設仮勘定として処理する。

    例)
    工場の建設にあたり、建築業者に手付金として200万円を小切手で支払った。

    建設仮勘定 2,000,000 当座預金 2,000,000

    例)
    工場の引き渡しを受けたが、費用の一部は月末払いとした。

    建物 6,000,000 建設仮勘定 4,000,000
               未払金     2,000,000
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