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    電気料金を経費算入する際の注意点、検針日と開業日

    既に家事按分については記載した通りだがもう一点注意するところがある。
    それは検針日。
    検針日は地域によって異なり、ちょうど検針日が開業前日とかならいいが
    そうではないことのほうが多いだろう。

    電気料金の使用期間が1月25日から2月24日で、
    開業日が2月1日だった場合、その電気料金を丸ごと経費にするのは無理がある。
    1月25日から1月31日までの間はどう見てもプライベート利用のみだからだ。

    私の場合、開業月の電気料金を経費算入するのは見送ることにした。
    家事使用のみの日数があり、計算が面倒であること、
    事業用割合が10パーセント程度で大して費用対効果が得られないことからだ。

    初年度はどう考えてもがっつり赤字になるので疑わしい経費については
    算入を見送るのも手だと思う。
    仕訳行数が少なくて済むのはラクダ。

    同様にインターネット接続料や携帯電話料金においても同じことがいえる。
    大した額ではないので税務調査でもスルーされるかもしれないが。
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