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    苫小牧ネグレクト殺人母事件で懲役15年

    幼い長男(5)と三男(当時1)を自宅に1か月以上置き去りにし、三男を死亡させて死体を遺棄したとして、
    母親に懲役15年の判決が下された。生き延びた長男は生の米や生ゴミ、
    冷蔵庫にあったマヨネーズで飢えを凌いでいた。2人とも「死んでいる」と思って
    自宅に帰った母親に、長男はそれでも、「ママ遅いよ」と駆け寄った。

    1か月も放置されてなお、駆け寄ってきた長男に涙が出る。
    母親は当然罰を受けるべきであるが、1か月も放置することを許してしまった
    周辺環境を思うと母親も不憫である。
    失踪するのならせめて人通りの多いショッピングセンターとかに置き去りのほうが
    少なくとも餓死することはなかったのではないか。
    育てられない事情はあったとしても閉じ込めて命を奪う必要なんかない。
    推測であるがおそらくこの母親には誰も頼れる人がいなかったのだろう。
    都会は人がいっぱい住んでいるが所詮は砂漠なのかもしれない。
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