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    諸経費のうち本体価格に含めないで損金処理できるもの

    不動産や車両を購入した際に本体価格とは別に
    かかる諸経費がいろいろある。
    多くは本体価格に含めることになるがそうすると
    所定の減価償却期間で徐々に処理することになる。

    諸経費の中には本体取得価額に含めないで費用にできるものがあるので
    これらは減価償却とせずその年に損金処理してしまうのがいい。

    ・不動産取得税、自動車取得税など
    ・登録免許税その他登記や登録に要する費用
    ・ リサイクル料のうち資産管理料金

    まとめた方が仕訳が1行ですみ楽ちんではあるが
    節税効果が遅れるのも事実。
    多少仕訳の手間を払ってでも損金処理がお得だ。

    給与所得者兼個人事業主の場合、異常なレベルの赤字を出すか
    設備投資をしなければ総合所得がマイナスになることはまずない。
    青色申告の赤字3年繰り越しも実質意味がない制度となるので
    さっさと損金にしてしまうのがいい。
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