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    危険なのに意外と年収が低い職業アメリカ編

    アメリカの平均年収は日本よりも高く4万3556ドルとのこと。
    為替に依存するが1ドル=115円換算だと500万8940円となった。
    日本は450万いかないくらい。

    そんなアメリカの労働者の中で危険な割に年収が低い職業を
    ピックアップする。

    プリズンブレイクにて刑務官は年収4万ドルで割が合わないといった
    セリフがあるが実際にはそれより多いようだ。

    航空機パイロット 98,410ドル(約1,180万円)
    自分がミスをすれば即自分だけではなく多くの乗客乗員の命が脅かされる。
    深部静脈血栓、脱水症状、皮膚癌の発生率の上昇など、職業病というべきさまざまな健康リスクもある。

    米軍下士官 21,664ドル(約150万円)
    戦場に投入されなくても危険な場所での勤務が多く労働時間も不規則。

    アニマルケアワーカー 19,970ドル(約240万円)
    危険な動物の世話をするのはリスクが伴う。

    救急隊員 31,020ドル(約370万円)
    細菌感染、乗り物の墜落による死亡率が高い。

    建設現場作業員 29,160ドル(約350万円)
    建設事故に巻き込まれる。

    消防士 45,250ドル(約540万円)
    火事現場で救出中に二次災害によって。

    大型トラック運転手 38,200ドル(約460万円)
    交通事故だけでなく強盗被害率も高い。

    木こり 33,630ドル(約400万円)
    日本では実在しているか怪しいのだが気候は厳しく、地形はでこぼこ、
    人里離れた地での作業が重なる環境は過酷。

    刑務官 48,190ドル(約580万円)
    労働者のなかで命に関わらない怪我を負う数がもっとも多い仕事のひとつ。
    囚人の暴動や暴行など被害を受けやすい。

    警察官 56,980ドル(約680万円)
    犯罪者との銃撃戦など常にリスクに晒されている。
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