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    自動車購入時に発生するいろいろな費用の仕訳一覧

    新車購入時にはいろいろな費用が発生してそれぞれ勘定科目が違うので
    非常にややこしい。
    このページでは発生するいろんな費用について仕訳方法を記載する。

    車両運搬具・・・有形固定資産として減価償却(普通車新車なら6年)
    車両本体価格、オプション費用、ディーラーの整備費用

    自動車取得税、車庫証明取得費用はその年に損金処理したいのならば可能だが
    仕訳項目が増えて面倒なので車両運搬具に含めるのがお勧め。
    含めるものは車両取得にかかった費用。

    車両費・・・概念としては車の維持にかかる費用、取得ではない。
    自動車重量税、自動車税、自賠責保険料

    車両費とした場合、課税有り無しで分ける必要があるので補助科目を設定する。

    預託金・・・リサイクル料金のうちリサイクル資金管理料金を除く部分。
    費用化が遅くなるがリサイクル資金管理料金は数百円なので
    まとめて預託金扱いでも問題なさそう。
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