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    日高屋は中華料理屋としては失格、居酒屋としてはありなのか

    餃子の王将と日高屋が近くにあって
    どちらに入店しようか迷って日高屋に初めて入った。

    勘違いしていたがそもそも日高屋はラーメン屋であって
    中華料理屋ではないということ。
    酢豚やレバニラといったメニューはあるが
    セットメニューはあまり充実していない。
    ラーメンとチャーハン、ラーメンと餃子といった
    ラーメンが軸にあり、餃子の王将のように
    ライス、餃子、なんか一品といったせっとメニューがなかった。

    たのんだのは野菜モツチゲラーメンと餃子セット。
    ラーメンはうまかった、餃子もまあ王将ほどではないが及第点。
    ただ中華料理セットが食べたかったのでちょっとがっかりした。

    日高屋は酒類が充実しており業績が急上昇している。
    幸楽苑が苦戦する一方で急激に売上高が迫っているようだ。
    酒類は減価率が低く、利益が大きい。
    駅前中心で駐車場用の土地を確保する必要性が少ないのも利点だろう。
    実際、平日のランチタイムでも酒類を頼む客がけっこういた。
    ランチと一緒に軽く一杯という酒飲みの需要を満たしているのだろう。
    幸楽苑は郊外店舗が多く、車での来店が前提のところがあるため
    酒類の売上は見込めない。

    私は酒を飲まないので純粋に中華料理を食べるなら
    餃子の王将が最適だが酒飲みの需要はけっこうあるようだ。
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