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    事業用口座に預金利息が振り込まれたときの仕訳

    年2回、しょぼすぎる預金利息が振り込まれる季節だが
    その場合の仕訳についてまとめた。

    預金利息は、事業所得ではなく利子所得に該当する。
    利子所得は、原則として税金が差し引かれて振り込まれる。

    利子所得は分離課税の対象なので、所得税の計算には影響しない。
    受け取る預金利息は税金がすでに源泉徴収されているので、
    金額そのままが個人事業主の受け取り分となる。

    事業用口座で預金利息を受け取った場合は、
    プライベートな入金があったと考えて事業主借とする。

    銀行によっては、税金が引かれる前の利息が入金され、
    同日に国税と地方税が差し引かれていることがある。

    普通預金 115   事業主借 115   銀行利息(税引き前)
    事業主貸 17    普通預金 17   銀行利息に関する国税
    事業主貸 5     普通預金 5    銀行利息に関する地方税

    面倒だが3行になる仕訳となる。
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