記事一覧

    平成28年は初めて配当益が前年度を下回る可能性が出てきた

    平成17年に株を始めて以来、ライブドアショック、リーマンショック、アベノミクスと
    いろいろあったものの、順調に配当益を増やしてきていた。
    配当益は譲渡益に比べて投資金額(株式保有金額)にかなり反映される
    安定利益なので保有金額を増やしていくことで順調に配当益も増やすことができる。

    そうして倍々ゲームのように増やしてきた配当益であるが
    平成28年においてはじめて前年度を下回る可能性が出てきた。

    原因としてはイギリスユーロ離脱に端を欲した外貨安。
    保有している外貨建て投資信託は大幅なマイナスとなり、
    分配金も特別分配金がほとんどとなったため配当益が得られない銘柄が相次いでいる。

    日本株式においては例年通りであろうが、外貨建ての株式、債券、REITといった
    分配金ゼロの影響が非常に大きい。

    ついでに貸し株を解除し忘れて雑所得である配当金相当額での支払いに
    なってしまった例もあるwこれは単純に自分のミスだ。
    配当金相当額は雑所得で既に税引きであるため、譲渡損失との損益通算も
    適用されない死に金になってしまうので注意が必要である。

    更にNISAでの投資は非課税なので配当益には集計されていない。
    NISA投資での配当益も加えると実際にはもう少し大きい金額になるが
    SBI証券のシステム上、たぶんどの証券会社でも別扱いになるはずだが、
    やむをえないところだ。

    SMBC日興証券やマネックス証券といった別の証券会社で保有している
    債券での配当益は現時点では考慮していないが、
    年間取引報告書が上がってきた時点で取りまとめるので
    数字上は多少上乗せが期待できるがそれでもやや厳しい見通しだ。

    9月末権利日において数銘柄購入したので足しになってくれればいいのだが。

    関連記事

    スポンサードリンク

    コメント

    コメントの投稿

    非公開コメント

    検索フォーム

    スポンサーリンク

    アクセスランキング

    [ジャンルランキング]
    株式・投資・マネー
    13位
    アクセスランキングを見る>>

    [サブジャンルランキング]
    株式
    10位
    アクセスランキングを見る>>