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    ラカントカロリーゼロ飴がしつこいくらいの甘さで、エリスリトールとポリデキストロースとは?

    ラカントSを製造しているサラヤ株式会社の商品。
    羅漢果は天然の植物。
    ただしキャンデーに入っているのはエリスリトールとポリデキストロース。

    エリスリトールはぶどう糖を発酵させて作る。
    砂糖の60~80%の甘味。

    ポリデキストロースは人工的に合成された水溶性食物繊維で、ヒトの消化酵素では分解されない。
    グルコース、ソルビトール、クエン酸を混合し高温で重合させたものである。

    ということでほとんど羅漢果入ってねえじゃねえか。
    申し訳程度に「ラカンカエキス」とは書かれてる。

    食べてみたがなんか異常な甘みでうまくない。エリスリトールは冷却作用があるようで
    スースーするがなんか食が進まないのだ。
    100グラムあたりカロリーゼロは驚きだがうまくないならやはり本末転倒ではないか。

    ラカンカ(羅漢果、学名:Siraitia grosvenorii、シノニム:Momordica grosvenorii、中国語 ルオハングオ luóhànguǒ)は、中国広西チワン族自治区を原産地とするウリ科ラカンカ属の多年生つる植物である。従来はツルレイシ属に分類されていたが、1984年になって学名が変更された。

    羅漢果の甘味成分は、多くはブドウ糖と果糖と、特有の強い甘みをもつ成分としてモグロシド(Mogroside、モグロサイドとも)と呼ばれるトリテルペン配糖体である。モグロシドはヒトがエネルギー源として利用できないため、モグロシドやラカンカ抽出物は、他の植物性の甘味配糖体と同様に自然派の甘味料として利用されている。わが国では、羅漢果に含まれるモグロシドのうちの指標となる「モグロシドV」の含有量によって、食品と食品添加物に分けられている。通常の単純抽出の場合は、モグロシドVの含有量は1%前後から2%程度であり食品扱いである。 一定量以上のもの(精製され凝縮されたもの)は、「食品添加物」扱いとなる。ただし、モグロシドは他の食品添加物に比べて比較的新しく発見されたものであるため、その安全性の評価がまだ十分ではないとして、一部の生協などでは使用を見合わせている。
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