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    迷惑防止条例によるダフ屋行為の取り締まり

    47都道府県中40都道府県で迷惑防止条例としてダフ屋行為が禁止されている。
    定義としては次の通り。

    ・転売目的でチケット類を公衆に対して発売する場所において購入し、または購入しようとすること。
    ・公衆の場で、チケット類を他者に転売し、または転売しようとすること。

    ダフ屋が古物営業許可を取得せずに大量、反復継続してチケット類を転売買していたところ、
    古物営業法違反で逮捕された事例がある。

    単一回数では逮捕には至らないが転売目的や営業性、反復継続性が認められた場合、
    要するに何度も繰り返して行っている場合は逮捕事案となる可能性がある。
    迷惑防止条例違反だけではなく古物営業法違反でも。

    もっとも需要と供給のバランスで成り立つ資本主義社会において
    安く買って高く売るのは当然ではあり転売行為を全面的に禁止取り締まるのは
    独占禁止法に抵触するという考えもある。
    株なんかはまさに高く売るために安く買ってるわけだし。
    まあ実際にはそううまくいかないのだが。

    転売ヤーざまあ、となった例も多い。
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