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    ソフト麺が絶滅危惧種に。米飯推奨政策の陰で

    学校給食といえばソフト麺、揚げパン、
    ミルメーク。ということでポピュラーな
    ソフト麺であるが今や絶滅危惧種になっているという。

    背景には米飯離れを抑制するための
    米飯推奨政策がある。
    戦後に米国から輸入された小麦をおいしく
    食べようと工夫した結果のソフト麺であるが
    時が経ち、食が多様化した結果ソフト麺が
    迫害され潰されようとしている。

    確かに今では普通のそばやうどん、スパゲッティでも
    伸びずにおいしく食べられる製品が
    出ておりソフト麺の存在感が
    薄れているのは確かである。
    配達前に90℃の蒸気殺菌を行う設備は
    他に使い回せるものではなく業界の
    負担は利益に比べて大きいのだろう。

    だがしかしソフト麺直撃世代としては
    古き良き文化の一つとして次世代に
    継承していきたい製品であると言いたい。
    アルデンテのパスタの方が旨いのは
    間違いないがソフト麺にしかない趣があるのだ。

    コッペパンも給食から姿を消しつつあるという。
    揚げパンを知れない子供達には
    なってほしくない。もちろんソフト麺もや。

    それはそうとセブンイレブンのパスタは
    うめえよな。(ダイレクトマーケティング)
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