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    金券を購入、支払で使用した時の仕訳。売上を金券で受け取った場合の仕訳

    金券ショップが豊富にあり顧客の中には
    金券で支払を行う人もいる。
    逆に金券でこちらが支払をすることも。
    それぞれの仕訳について確認する。

    【金券を購入した場合】
    現金に代わる流動資産項目として商品券を
    勘定科目に用意する。ギフト券とかクオカードとか
    細かい分類はしたいならしていいが面倒なので
    補助科目は振らない。業種に応じて必要ならどうぞ。
    金券ショップ等でディスカウント価格で取得した場合
    差額を雑収入処理する。
    金券使用時に雑収入処理する方法もあるが
    現金が動く金券購入時の方が分かりやすい。
    一般的にはわざわざ事業用に金券を購入するメリットは
    乏しい(雑収入として課税対象になるため)ので
    特別な事情がない限りするべきではない。
    建前上は個人で金券利益が出た際は雑所得に
    該当するがまあ暗黙の了解てやつでンガゴゴ。

    商品券 ○円 / 現金 ○円

    商品券 ○円 / 現金 △円
    雑収入 ×円

    【個人で入手した金券を事業で使用する場合】
    株主優待等で入手した金券は事業主個人の
    ポケットマネーに当たるため事業主借で処理する。
    個人として商品券を受け取った時点での仕訳は
    不要である。事業経費として支払した時点のみ。

    消耗品費 ○円 / 事業主借 ○円

    【支払に金券を使用した場合】
    消耗品を購入し一部を商品券、残りを現金で
    支払った場合(事業用として商品券を購入している場合)

    消耗品費 ○円 / 商品券 △円
    現金 ×円

    【売り上げとして商品券を受け取った場合】
    商品券はのちほどクレジットカード会社等商品券管理会社から払い出しを受けるため、受け取り時は未収金として処理する

    未収金 ○円 / 売上 ○円

    現金または預金が入った時点で更に仕訳処理する。

    現金(預金) ○円 / 未収金 ○円
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